車の運転って、すごく楽しいですよね。

中には車の運転が苦手で、「できることなら運転なんかしたくない!」なんて言っている人がいるようですが、正直その気持ちは全く理解できません。

アクセルを踏むだけで、かなりの距離を、これまたかなりのスピードで移動できる車は、ある意味自由の象徴のような存在じゃありませんか。

車がいつの時代に発明されたのかはよく知りませんが、それでも、数世紀前の人たちは長距離を徒歩で移動していたわけで、それを考えると「車を運転したくない」とか、逆に車を当たり前だと思っている人たちには、今一度「車のありがたさ・素晴らしさ」みたいなものに、目を向けていただきたいですねえ。

さて、そんな感じで、車に対してある種の尊敬?のような思いを馳せている私ですが、休日ともなれば、良くドライブに出かけています。

つい先日も、往復1000キロほどの距離を走破してきたところです。

その際、朝の3時に家を出たのですが、こんなにも早い時間に出発したの初めてです。

でも、プリウスなら夜でも静かに出られるので近所迷惑にもならずにすみますよね、ほんとにハイブリッドカーはおすすめです!>http://プリウス新車.biz/

さすがに車はほとんど走っておらず、なんだか道路を私物化したような、そんな気持ちになっちゃいました(笑)。

さて、順調に車を走らせていた私たち。県境の山道に差し掛かると、突然の大雨に見舞われました。

このあたりは、どうやら(地理的に)大雨が発生しやすい地域のようで、先ほどまで全く雨が降る気配なんてなかったのに、ビックリするくらいの雨量です。

で、そんな状態で10分くらい走らせると、今度はパタリと雨が止んだのですから、いやはや面白いものですね。

とまあ、そんな感じで大雨に見舞われて、ちょっとテンションが下がっていたわけですが、雨が上がった後それはそれはキレイな虹が現れまして、一気にテンション回復!鼻歌なんか歌ったりなんかして、めちゃくちゃ気分が上がりましたよ。

でね、思うんですけど、こんな大雨に見舞われても、私たち人間はなんのダメージも受けませんよね。

そりゃ、多少テンションは下がってしまいますが、それでも身体的にはなんのストレスも感じないわけです。

コレがもしも、数世紀前の時代の人たちならば、全身ずぶ濡れで移動をしようにも、まずは服を乾かす必要があったんですよね。

それを考えると、改めて車の素晴らしさを実感しませんか?

私は、めちゃくちゃ実感しますけどね。というわけで、その後も順調に車を走らせ、無事に目的地に到着!

車があるからこそ、こんなにも有意義な時間を過ごせたのであり、やはりドライブは私にとっては最大の趣味だと言えそうです。